40代でマイナス23キロ、糖質制限でも無理なく楽しくダイエット!

体重128キロから106キロに、糖尿病の主婦が本気でダイエット

去年、死を覚悟した話 ①

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今回は食事のお話ではなく、わたしの体の話を。

 

去年の今頃膀胱炎になりました。

初めて膀胱炎になり血尿も。

病院にいき抗生物質を飲みすぐ治りました。

その直後風邪をひいて発熱。

微熱がなかなか下がりませんでした。

2週間くらいかけてやっと治った!と思ったら

こんどは足に赤い虫刺されが・・・

 

お友達と旅行に行く約束をしていたので

何かあってはいけないと皮膚科へ

「虫刺され」といわれ飲み薬と軟膏をだしてもらいました。

 

その夜ゾクゾクと悪寒してきたと思ったら39.8度の熱。

朝には微熱になりました。

この日から夜になると40度近い熱が出るようになりました。

そして足の虫刺されといわれたものもポツポツ増えている。

しかも触ると熱もありしこりもあって押すと痛い。

これはおかしい!と自分で思い違う皮膚科へ。

 

みてくれた医師の表情があまりよくないな?と思っていたら

「これは結節性紅斑だと思われます」

聞いたことのない病名に???となりました。

医師いわく結節性紅斑は血液検査と皮膚生検をしないといけないらしく

でもこのとき私はすでにステロイドを飲んでいたことを初めて知りました。

 

1つめの皮膚科でもらった飲み薬がステロイドでした。

そしてステロイドと説明された記憶もないし、

もらった説明書にも記入ナシでした。

 

結節性紅斑はステロイド内服で治療するので

とりあえずもう飲んでいるから、これでも治らなかったら

生検しましょうと採血だけして帰りました。

 

帰宅後、結節性紅斑を調べてみると・・・

結節性紅斑とは、皮膚に赤く盛り上がる硬結(こうけつ)が生じ、押すと痛い病変のことをいいます。向こう脛(すねの前面)に発症することが多いですが、腕や足首等に症状がみられる場合もあります。結節性紅斑は20〜30歳代の女性に多いといわれています。

 

感染症やアレルギーが原因となり、皮下脂肪で炎症が起こることで発症します。原因になる感染症では細菌やウイルス感染が多いです。なかでも溶連菌感染症が代表的です。そのほかにも、結核やハンセン病などの抗酸菌関連の一症状として発症することもあります。薬剤関連では、経口避妊薬や一部の抗生物質などが原因になる場合があります。

また、何かしらの慢性的な基礎疾患を原因として結節性紅斑が生じることもあります。頻度が多いのは、サルコイドーシスや潰瘍性大腸炎、クローン病です。その他にも、ベーチェット病、大動脈炎症候群なども原因になります。また、膵がんなどの悪性腫瘍に関連して結節性紅斑があらわれることも知られています。

medicalnote.jp

 

 

 ベーチェット病や悪性腫瘍からもなると書いてあり青ざめました。

怖くなり後日もう一度皮膚科へ行き皮膚の生検を頼みました。

 

そしてそのとき血液検査の結果が出ておりその結果に驚愕しました。

 

空腹でいったのに血糖値が170

 

びっくりしました。

一瞬見なかったことにしようと思ったのですが

やはり怖くなり近所の内科へ…

 

この時点で夜になると気持ち悪いほどの悪寒と

40度近くの高熱が1週間ほど続いていました。

 

そしてこの後更に悪化するばかりになっていくのです。

 

つづきはまた次回書きます~

 

 

あっ今朝の体重は104.4kgでした!!!

 

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